第1回/千と千尋の神隠し
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<2002年2月1日UP>by キュダンこ

千と千尋の神隠し千と千尋の神隠し

監督: 宮崎駿
出演: 柊瑠美, 入野自由

キュダンこ 「一狼の・・・」といいながら、案内するのはやっぱりこのワタシだ。人前に出るのが早起きより嫌いな小心者のこいつが突然新コーナーを始めるなんてゆーから変だとは思ったンだ。まあ実際に映画を観てくるのはこいつだから、まあいいとしてやるか・・・。
 さて記念すべき(?)第一回目にとりあげるのは、酒のまない、タバコ吸わない、馬買わない、パチンコしない、クルマ乗らない、マンガよまない、でも映画は観るというこいつが今年になってやっと観た、「千と千尋の神隠し」!!!

ババー

 実はこいつ、ミヤザキのことをあんまり好きじゃないらしい。それは観終わった直後のこいつのキョーガクすべき一言でよりはっきりした。「ムカツク!!」なんだ!?どーした!?みんな感動してるじゃないか!?「だまされて、ブタにされて、むりやり働かされて、さんざんヒドイ目あわされて、なんで"お世話になりました"で終わっちまうんだ!?あんな悪いババーやっつけて他のブタもみんな助けてあげなきゃだめじゃないか!!ムカつく!!これからもあの凶悪なババーは罪もない人々をだましてさらってブタにして喰い続けるにちがいない。世もスエだ。WASABIでヒロスエを見た方がよかった。ああ・・・」

脳みそ

 こいつがどこの出版社にも相手にされなくなった理由がこれではっきりした。日本最高のヒットを記録した映画にこの程度の感想しかのべられないんじゃこいつのマンガは永久に売れない。目上の人を敬い、きちんとあいさつをし、勤労の喜びを味わうというトーゼンの価値観はこいつのトロけた脳みそには毛ほどもないらしい。思えば2千年の7月にこいつに買われたのがワタクシの運のツキだった。新型も出たことだし、ワタクシなどますす見向きもされなくなる。こっちこそヨモスエだわまったく・・・・。

感性

 さて一回目からさんざんな結果に終わってしまったが、だいたいこいつは「フロムダスクティルドーン」で涙を流すよーな無気味な感性の持ち主だ。こんなやつにまともな映画評論をやらすことじたいがそもそも間違ってる。このバカに何か言いたい事がある方がもしいれば、ここ から送ってやってください。次回(もしあれば)は「地獄の黙示録特別版」をとりあげるそーだ。ああ、またやるのか・・・。こんなバカ、とっとと死ねマジ!!

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